logo



COLLOL代表、演出家/劇作家/女優。岩手県盛岡市出身、1975年11月12日生まれ。東京大学美学藝術学専修課程卒。劇団どどど企画・劇団山の手事情社・劇団指輪ホテル等を経て1999年 演劇ユニットCOLLOLを設立。2005年より 劇作家 岸井大輔氏に師事。お散歩演劇「ポタライブ(potalive)」の劇作活動を並行する。(財)舞台芸術財団演劇人会議会員。

俗でなまなましく
血のかよったあたたかく
色彩ゆたかにかぐわしく
夢みるようにうつくしく

「あしたまでいきのびるための演劇」を目指し、鋭敏な身体感覚と、既成戯曲の執拗な読み込みをもとにした劇作・演出をおこなう。2007年度より、recallというシリーズタイトルのリーディングシリーズをプロデュース。「名作戯曲」を読み解く、読み演じる、というコンセプトのもとに、テネシー・ウィリアムズ作『ガラスの動物園』、つかこうへい作『蒲田行進曲』、エウリピデス作『メデイア』、高橋源一郎作『虹の彼方に』等を発表。

COLLOL : http://www.COLLOL.jp/


三島さんはどんなひとなのかなあ、ということが、観たひと(聴いたひと)によくわかるような上演にしたいとおもっています。文字に書かれた「テキスト」が、声に出されて耳に入ってきたとき、お客さまのなかに「ああ!」という、それは未来なのか過去なのか現在なのかどこかに、つながる体験となることを目指し、それぞれのやりかたで世界と闘う試みをしてきた三島さんと全共闘のみなさんとのぶつかることばを手にとって丁寧にとりあつかい、「リーディング」というかたちの、三島さん本人が観たら驚き楽しんでくれるだろう上演にします。

COLLOL

designed by : ysht.org   Copyright (C) 2009 Yokohama reading collection executive committee. All rights reserved.